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未来のつくりかた

トム・ケニオン著『アルクトゥルス人より地球人へ』に瞑想マスターたるそんざいへのリーディングがあるんですが、その章にある、イメージ力でホログラムをこしらえて、未来の可能性を扱う、って箇所を読んでいたら「あれ、これ、想像力が豊かで描写力が高い人が普通にやっていることでは・・・」と思い、やってみたら普通にできた。うん。私とくに漫画家なんで・・・。

ステップとしては、過去のことを浮かべる(すでに知っている場面を思い出す)からなのですが、未来の可能性を扱うのも、工程はおなじです。

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①まず、体験したい未来を選び、その状況の、左、右、前、後ろ、上、下、6つの領域を順番にイメージ。そのとき、視覚だけでなく聴覚など五感もチェックし、エネルギーや感情まで感じる。たとえば音を感じるなら、それがどの方向からやってきたかまでチェックする。
②目をつむって、6方向をひとつひとつ詳細に思い出す
③最後に、その6方向のイメージを‟同時に”浮かべる
④代替現実としての未来を、少なくとも2つ選び、①~③と同様にイメージする(発想が広がり、より創造的になります)
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イメージによるホログラムのできあがり。慣れてないと、③の同時にパッと浮かべるところで、気持ち悪くなったりするようです。通常は、いい感じに変性意識に入ります。

※現実は、3次元の脳みそで認識しているように時間軸で直線的に進むものではなく、いくつものホログラムを創り上げて、そのなかからよりフォーカスしたものをタイムラインに選んでいる、ということを大前提に話しますが、

想像力豊かで描写力が高いほど、ポジティブな未来もネガティブな未来もすぐに引き寄せやすい、ということ。

たとえば友人のMさんは、漫画家の私が舌を巻くほど、イメージの描写力が高い。逆に、私の描写も伝わりやすい。しゃべる前にイメージが伝わってるんじゃないかってこともあるくらい。

すごく詳細にイメージを練り上げるんで、現実に起こっちゃう、多次元で実現したことをデジャブのように体験しちゃう、ってことが人一倍頻繁に起こる。

だけど、ネガティブな「信念」が作用するときには、それもすぐに引き寄せちゃう。なので、文句なしのホログラム職人でありながら、ネガティブな「信念」に気付くことが必須で、さらに、ホログラムを表現の場に生かすことがマストでした。私なんかもイメージ力高いから、漫画で生かせないと、ややこしい現実つくるんですわ!

さて、これを漫画制作にどう使っているかというと、もちろんストーリーを作っていくときに使いますが、実はいちばん役に立っているのは、「広告制作の現場」なんですね。

私はもともと集英社の漫画雑誌でデビューして、普通にストーリー漫画を「編集者と」一緒に創っていましたから、打ち合わせでイメージを伝え合うのは難しくない環境にいました。

ですが、10数年前から広告漫画の世界に入り、多様な、イマジネーションの世界にいない方々とも一緒に制作するということが増え、そのたびに「絵がない段階ではイメージをしづらい人に、完成イメージを伝える、それをもとに話し合う」ってことをさんざんやったんですね。クライアントに上手く伝わらないから此花さん打ち合わせに同行してくください!と言われ、そうなったら、その場でビジョンを立ち上げ、ホログラムつくりです。ホログラムのなかに、みんな入れてしまいます。「(量子チェンジした)宇宙船コノハナ号」にみんなインです。命名ダサイが💦

それが成功すると、関係者同士みんなで未来(完成)イメージを共有して、あとはオートパイロット状態。このフローに入ることができたら、よほどのことがない限り、仕事がスムースにいきます。「未来をつくりあげている」わけです。

漫画制作に関してはプロフェッショナルで超ベテランの域、迷いもありませんし、ネガティブな結果を呼ぶことはもうほとんどないのですが、苦手(だと思い込んでいる、迷いの多い)分野に関しては、望まない現実をつくちゃってることあります。そうなったら要チェック。原因となってる「信念」探したり・・・。

だけど、むしろ、ほんとうに体験したい未来をイメージし、その未来をつくる「素材探し」に専念したほうがいいと思いますね~ (ネガティブな信念探しがあたかも目的のようになってしまったら、間違いなく波動が下がりますんで💦)

つくりたい未来をイメージするには、ネガティブな信念の奥に眠った「人生の目的」にたどり着くのがいちばんいい方法かと思いますが、それは、ヒーリングでお手伝いできる箇所です。ぐるぐる回って探せなくなってしまったら、どうぞ頼ってください。「地図」をもらうみたいなものなので。

「未来は自分でつくってる」と言いたかったのです❣ とにかく。

それは、これからの時代を生きる上で、マストな意識です。

 

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください

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