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次のステージへ

夏至から約1か月、何気に混沌としていましたが、落ち着いた感じ。新しいエネルギーに「慣れた」といいますか・・・。もうこれから現実で何があろうとばっちこーい!って風情ですかね。

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写真は、ギャラクティック・ルーツ・カード
著者、リサ・ロイヤルさんは名著『プリズム・オブ・リラ』の方ですが、同じようにチャネリングして高次元の存在から受け取った情報をもとにして作ったカードです。私が持ってるのはリブート版。

108枚もある。煩悩の数のように(笑)。多い・・・!

タロットに慣れ親しんだ者としては「え、シャッフルできない!💦」って戸惑いがありましたが、別に正位置逆位置があるわけでなし、決まった順番でカットしなきゃいけないわけでもないので、テキトーに混ぜ混ぜして好きなところから抜く、という感じで大丈夫でした^^

“このカードが伝えるのは、今の自分に影響を与えているエネルギー、あなたが体験した、昔の星からこのこの地球へと持ち越した課題、高次元からのメッセージなどです。引き続けることで、分離の幻想から解き放たれた真の自分の姿が見えてきます。”(版元解説より)

これは実は、セッションのときに、「適宜」(適宜って言葉好き・・・♡)、必要を感じたら使っています。Skypeなど遠隔セッションでも、「私いまカードの束に触れているので、ピン!ときたところで、はい、って言ってください」と言って、私の手を使ってクライアントさんに引いてもらっています。

これが、ゾワゾワ!とするほど的を得たカードが出るんだす!(だす?) 面白い面白い。宇宙の歴史や種族のことに詳しくない方でも、カードのメッセージをちゃんと受け取られています。言葉でなく「絵」のほうから受け取る方もいますし。

なんせ108種類もあるんで、もちろん解説書を読みながらですが。これって、何かリーディングのコツとか技法とかあるのかな、フリーダムすぎたらいけないのかな、と臆しましたが、カード情報と直観を使って読みとってください、と。瞑想やドリームワーク、過去生退行など他のセッションとの組み合わせを考えてもいいでしょう、と。(で、アルクトゥルスクォンタムヒーリングとはとても相性がいいことがわかりました)

絵も私の好みで、香港の映像作家でビジュアルアーティストのデヴィッド・カウさんという方の絵なのですが、著者のリサ・ロイヤルさんとはお友だちで、このカードの企画と出会う前に、すごいシンクロニシティがたくさんあったようですよ。まさに、カードに選ばれたアート。

版元のVOICEに特設ページがあります。

セッションでは主に私は2枚引きを使うのですが、先日「カルマ的課題のスプレッド」(4枚引き)をやってみたところ、きっちり、過去、現在、未来(に必要な課題)が出てきて、カードを見ること――視覚(知覚)で、カルマ的問題は「もう終わってること、切り離すべきこと」と認識された感じです。長く苦しんだことだったので亡霊を見るように囚われてましたが、そこで卒業証書を出された感じ。

ヒーリングのほうですでに出てきていることでも、視覚(知覚)でさらに納得、前に進む機動力になるってことはあると思います。

私のほうから「このカード引いてみる?」と提案することもありますが、先に「カード引いてみたい!」と言ってくださってもOKです。リクエストはお気軽に。

 

 

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください

 

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