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幸せな「我慢」と不幸せな「我慢」

亡くなった父親が生前「一番大切なのは忍耐」とよく言っていて、我慢強くない私はうるせ~!と反発していたのですが、この場合、父の言っているのは「他人に対する寛容さ」であったと思われます。40才超えたあたりからわかるようになった。

また、人がトロトロ歩いていようと、その人のペースを尊重する、ということでもありました。

自分のダメな部分に対する忍耐強さにも結果つながります。

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さて。

また別途書くわ、と言っておいて書いてなかったんで、さらっと書いておこうと思ったんですが、インナーチャイルドワークで「本当に欲しいもの」をあきらめていたことがわかった私は、もう何が欲しいかちゃんとわかってる状態。

私はずっと、「新しい家族」が欲しかったんですね。で、そのワークの関連から「真実のパートナーとつながる」ヒーリングをしてもらう機会をいただき、「その人」がちゃんとこの世界に生きているとわかっております。

いわゆる“ツインレイ”とつながるヒーリングですが、私はツインレイという言葉が苦手で、どうもしっくりこないので、真実のパートナーと呼んでいます・・・それも違う名称で呼びたい気もしますが・・・まぁ、とにかくいるのだ。おわすのだ。

その相手を見つけちゃうと、かなり「忍耐」を強いられる事態になるようです。ご多分に漏れず、私もずっと我慢。具体的にいうと会えない。なのに自分の気持ちを信じ続けるという苦行。忍耐。

絵で描くとすると、真っ黒くカリカリになっていく。

トートタロットのこれみたいに。

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究極にカリカリになると、自分のなかから愛が生まれてきます。リミット技みたいに。

なんだ、心が砂漠みたいになっても自分のなかにこんなにあるのね・・・とわかったら一気に楽になるんですが、そんな、ミイラになるくらいカリカリになっても「我慢」ができるのは、「本当に欲しいもの」だと魂レベルでわかってるからだと思います。

私の場合、どういうとこからの変容かというと、水が欲しくて欲しくてたまらないのに、「水」の存在を知らず、そのへんの虫を食って渇きを癒している状態から、「水が欲しい。水を飲もう。お~い、水!」と素朴にオーダーして、出てくるのを待てる状態になったのです。

本当に欲しいものは、人それぞれ象徴的なカタチがあるかと思いますが、実は自分から人に与えられるものなのだと。愛や生命力の源泉のようなものでしょうかね。

源泉につながらない「我慢」は、しなくていいです。

幸せな我慢だけできれば。

 

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください

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