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母の子宮に聞いてみた

ある意味、前回のつづき

母をショートステイに預ける日、お迎えを待っている間、ふいに暗い気持ちになり(満月の日だったからか感情があふれ出てきた)、こういうときは自己ヒーリングするべきなんですが、イライラの矛先が母に向くので「ちょっと母にワークしてみよう」と思い立ちまして。一度もやってあげたことのない、ボディメッセージを聞くワークをしてみました。考えたら、このワーク習ったらすぐ母にしてあげたら良かったのに、何故だかいままでしませんでしたね。聖なるタイミングがあったんでしょうか。

頭から胸部腹部、背中までみていったところ、第2チャクラ、子宮のあたりで手がピタッと止まる。

母子宮01うおー。

正直すぎるボディ・・・。

どうも母は、「子宮をもったから、自由が奪われた」と感じていて、「子宮が悲しみをつれてくる」という信念システムをもっていたようです。流産とか子育てとか過去のトラウマの残留物的に、ですけどね。

「男に生まれてたら良かったのに・・・」といまでも思うんですって。

ちなみに私は、「男に生まれてたら良かったのに」とは一度も思ったことがなく、かといって、「あ~女に生まれて良かった!」by ブルゾンちえみ とも感じたことがない。いつも中性的で、性別(というか性差)がぼやっとしてよくわからない。

ただ、「男勝りな部分を手放したい」と思ってました。母一人子一人でしょうがないから請け負った、男の役割をもうしたくない!と。

なんか、ここ、母の子宮の残留エネルギーと関係あるな?!と思い、手放すようにお願いしました。
私「それってわかる感じするけど、あまりにもネガティブじゃね?」
母「そ~やな~・・・」
私「ポジティブに変えようよ」
母「うん」

母は素直です。簡単にリリースしてくれました。(早くこのワークしてあげればよかった・・・)

そしてその後、いつも散歩してる公園の大きな木に「どー思う?」と話しかけたところ、こんなお返事が。
母子宮02

どうやら、無意識に私のせいにしているエネルギー体があったようです。私のことが好きだったから、そうなることあるんだって。

まぁね、あるよね。うん。きっと誰にでも・・・(そこは達観)

大事なのは、そのエネルギーをクリアにし、「場所」をつくること。その場所に、あなたを愛している人の居場所をつくってくださいって。まるごと明け渡しなさいって。

その人はね、母でもあるんだって。人間は多面体で、私を疎ましく思った人も母、でも私を愛しているのも母なのです。

月一度のショートステイに母がお出掛けしたあと、珍しく、いや、はじめて、「母が部屋にいなくて寂しい」と感じました。いままで、「はー、せいせいした!」と思ってたのに・・・。

私を愛している母が部屋からいなくなって寂しい。そんな気持ちです。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください

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