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手放そうと思ったこと・先祖供養について

今回はえらいベタな話ですが、

そもそも波動の法則について話していたら「先祖供養」というワードはあまり出てきません。

なんで、先祖がこの世に「迷ってる」ってことになったりするのか。

死んだらみんな光の世界に帰るんじゃないのか、っていう。。

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身近なご先祖さまとして、
うちの父は5年前に亡くなりました。

私はとても父親と仲が良く、
彼が亡くなってからいろんなスピリットとの交信ができるようになり、
父ともよく話しています。

で、その「父」はどこにいる存在かっていうとですね…

考えたら、
この世にいるときの父に過ぎなかったんですね。

階層で言いますと、
アストラル界までのレベル。

まぁ、肉体を脱いだその存在は、
私の表層意識よりはエゴも少なく、
サテライト目線でいろいろ教えてくれますが

アストラル界レベルに過ぎない。

父は、もっといろんなところに、
アストラル界よりも高い次元にも存在するのですよ。(多次元的存在として)

私が生前の父を追い求めていただけで、
そこにアクセスすれば、
本当はいつでもつながれたのです。

私のメインガイドがいる領域の父を見せてください、と言ってみましたら

もう、
私の知っている姿のお父さんじゃなかったです。

もっといろんな意識体と混じって大きな大きな存在でいました。

お父さんでもありながら、
お父さんではない…

そう知るのは、
とても淋しいことだとも思い、
同時に安心しました。

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もし「先祖」に、
地球上での、
特定のイメージを持つのなら、

自分のなかで、
ご先祖たちをアストラル界(地球の領域)以下に閉じ込めている状態なんですよ。

自分のなかでね。

他の星々や、
高次元にいる彼らをイメージすれば、
その中にもいます。

どことつながるか。

それだけ。

未浄化なものがあるとすれば、
それは「思い残し」という感情で、
肉体を通じて先祖から伝わっています。

外に原因を求めるより、
自分がまだ扱いきれない感情をしっかりと味わい、
癒しを求めたほうが良いです。

ところで我が家には、
父方の祖父が達筆で書き直した戦国時代からの「家系図」ってものがあるのですが

私は、
「いつか嫁にいくことがあったら、パートナーに見せよう」と思っていました。

だけどよく考えたら、要らない。

アストラル界、
エーテル界にある「思い残し」のことを
形になぞらえて考える意味がもうわからない。

欲しい人はいるのです。(親戚のおじさま)

私は、要らない。

お墓も、
いまは父の遺骨を入れていますが、
母が死んだら出して一緒に海に散骨しようと思っています。

そろそろ新しい人生を創ろう、
地球のアセンションに合わせて、
新しい地球の波動域にいる自分と統合して。

地球の人生を、
新しく生きよう。

そう思ったとき、このことを決心しました。

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