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まだ服で悩んでるの? 似合う服をユニフォーム化

「そうだ私は無地が似合って、白を着ることが多いから、トップスを白に固定してしまおう」

そう考えて、年末に見直したワードロープをさらに見直して、去年の半分くらいになりました。
(ZOZOの買い替え割が便利です。条件を満たしたら買った商品と一緒に送付用バッグが届き、送った洋服を買い取ってもらえたらポイントがもらえる)

「服のルール」を作ったんですね。

ほぼ在宅で仕事してるから毎朝迷うってことはあまりないんですが、旅行や出張のときに組み合わせを迷わないように。


<トップス>
・白の無地
・デザインは自由

<ボトムス>
・基本は無地。柄ならシンプルなもの
・パンツ、スカート、ジャンスカなど、種類は自由
・色やデザインも自由

<アウター>
・自由

<靴>
・普段はスリッポンかスニーカー、サンダル
・オフィシャルな場では適宜、TPOに合わせたもの
・色やデザインは自由

<小物>
・帽子やスカーフ、マフラー、バッグ、アクセサリーは自由

これですごく楽になりました^^

着るときに迷わないのもあるけど、方針を決めていたら、買うときにも迷いません。

服は私にとってとても魅力的なアイテムですが、「買わない選択」がすぐできる。

買い物するときにワードロープの中を検索する必要もない。

楽!!

50代・似合う服を選び抜く

故・スティーブ・ジョブズみたいに、黒のタートルネックしか着ずにブランディングと時間効率を兼ねたやり方ってけっこう見習う人増えているみたいですが、前提として「似合う服」にしたほうがいいかと。

他人の服を覚えてる人って少ないですが、意外と「非言語的なコミュニケーション」として印象に残ってるんですよ。

お洒落な人はお洒落な印象残るし。

お洒落というのは、「似合う服を知っている」に尽きると思います。

私の場合は、50年超も生きてきたので似合う服の傾向はわかっていますが、客観的判断として骨格診断ではストレート、イエベブルベのパーソナルカラー診断ではブルベ夏である、というのも頭に入れています。

あと、「おばさん」と呼ばれるのはイヤだが、おばさんであることを受け入れた(笑)

「若見えの呪い」(集英社文庫)

「若見え年齢の法則」は自分の年齢の二割の数を出し、その数を自分の年齢から引いた年だそうです。

私の場合は52の二割は約10、52-10は42才。

42才より若く見せようと思うとイタくなる・・・って法則。

30代で着てた服の傾向を引きずっていることに気が付いた・・・・・。

50代には50代が映える服があり(サイズ感も)、選ぶブランドも40~50代がターゲットに入っているところにしています。

私はデイリーなのが基本ですのでDoCLASSEとかパンツならピーツーとか・・・(通販中心なのも在宅ワーカーに良い)

メイク道具も聞かれることありますが、ベースメイクはかづきれいこさんのところです。(仕事させていただいたというのもありますが、それを割り引いてもかれこれ5年以上ずっとリピーター)

あとまぁ、下着はここ、靴はここ、とか決めて買ってるところ増えましたね。

冒険してセンスを磨き上げたところで、在宅ワーカーだしねぇ。

身体いっこしかないし・・・。

好きな服よりも、「映える服」。

そしてもうあれこれと悩まず、お洋服で生活を一気にシンプルにしたのです。

現在人は昔と比べて500倍の情報にさらされているそうですから、目に映るものを少しでも減らし、情報処理のエネルギーを他に使ったほうが良いですよ~

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