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何かに負けそうなときに、波動を「強く」する方法

波動の高い人がよく負けそうになっている。

波動の「強い」人にやられてる。

かめはめ波を打って倒してほしいが、ご本人は自分の波動が下がっているから悪いことが起こったと思っている。

違う。

高い低いじゃなくて、「弱い」んだ! 圧が!

かかってきた相手に比べて!


世界は基本、邪気にまみれてる


この世界は感情が物質化してできているので、基本、未浄化な執着が塊になって置いてあったりするものです。

人間という姿になっても、邪気はそこらへんにウヨウヨしています。

そんななかでも生きていられるのは、自分のなかに「圧」があるから。

外側からの「圧」をはねのけるだけの力があるから。

だけど弱ると、わりと簡単に負けてしまいます。

あるいは、特に弱ってなくても、もっと強くなるために、より強烈な圧がかかってくる場合もあります。

(成長物語に、常に敵や困難が襲ってくるのと同じですね)

自分の圧、波動の「強さ」を増すためには、ふたつ方法があります。

1・高価なものを身に着ける(金とかわかりやすくギラギラしたもの、わかりやすくリッチな何か)

2・仲間を呼ぶ(人に相談して、協力してもらう)

どうですか。どちらができそうですか?

または、すぐできるのはどちら?


逃げるのもあり。武装するのもあり。


闘いたくない人は、「逃げる(回避)」コマンドもあります。

仲間も呼ばないとなるとそれはそれで孤独になりますが、そういう人にも守護霊などのスピリットたちは応援してくれます。

見えない仲間として。

(人間生きてて、ほんとうに一人ぼっちになることはありません。スピリットはぜったいについています)

トム・ケニオン&ジュディ・シオン著『アルクトゥルスから地球人へ』のサナート・クマラの章にこんな一節があります。

私たちはシリウスの近くでハトホルの宇宙船と合流することにし、四隻で宇宙船団を組んで迎えに行きました。彼らを護衛するためです。
(中略)ハトホルたちはけっして戦いに参加しません。戦闘が起こりそうになったら、ただその空間から姿を消してしまうだけです。こうした彼らのやり方は、私たちアルクトゥルスのそれとは著しく異なりました。

サナート・クマラ(宇宙船司令官)その1・68ページより

ハトホルはアルクトゥルスよりも波動領域が高い集合意識体で、非戦闘的であることから、自分たちの船(オウムガイ型らしい!)を、アルクトゥルスの宇宙船に護衛してもらっているみたいです。

これはひとつのメタファーだと思うのですが、アルクトゥルスは、けっして戦いが好きな種族ではなく、「そこに使命があれば」守護するために闘います。

私たちは戦いを好みませんが、恐れ知らずで勇敢です。自分たちより強大に見える勢力に遭遇したときにも、常にその相手にふさわしい対処法やふるまい方をさぐり出します。

サナート・クマラ(宇宙船司令官)その1・60ページより

同じ波動領域の大天使ミカエルが剣を持っている存在であるように。

なので、何かの使命(自分や、大切な人を守るため、社会のため)だと思ったら、「圧」に負けず、より圧倒する何かを持つことを考えてみてはどうでしょう。

アルクトゥルスと共鳴する人は、彼らからヒントやメッセージがもらえることでしょう。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください

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