Blog

居心地の悪い場所にいる理由

昨年末からやけに「ご自身と環境が合ってない」方々が相談に来ます。

・不本意なところで働いている
・パートナーとの関係が悪い
・親との関係が悪い
・いま住んでいる場所(家)がイヤ

もうちょっとこじれると、
「合ってない」じゃなくて
「私が悪い」と考えている。

好きじゃないのなら、離れたらいい、
場所が嫌なら引っ越せばいい、とサクッと考えられない。

これってなんでかっていうと、
「自分のことが嫌い(な部分がけっこうある)」からなんですね。

自分のことが大好きになるまで、試練は続く!

赤ちゃんはおむつが濡れたりお腹がすいたらギャーン!と泣きます。

気持ち悪いから。
お腹が空いて不愉快だから。

心地よくないと、嫌だから。

本能に反してギャーン!と泣けないのは、
泣いても誰も助けてくれないと思い込んでるから。

助けが来るとかどっかから蜘蛛の糸が垂れてくるとか期待しないで、
単純に、もっと、細かくわがままになってよいのです。

自己実現している人は、
細かくわがままを言っています。

あ、その色は嫌い
この食べ物は口に合わない
これはちょっと我慢できないな・・・と。

大人になったら、
自分でおむつを替えられるし、
ご飯を口に運ぶことができるので、
他人が来てくれなくても

とにかく自分のわがままを認めてあげないと事態は動かないのです。

不愉快なことを徹底的にやめてみよう

いきなり現実を変えるのは難しいですから
生活のなかの「不愉快」に敏感になって
変えられることを変えてみる。

自分でできる、ちょこっとしたことから。

壊れているのに
古くなってみすぼらしくなっていると感じているのに
なんとなく使い続けていたグッズを買い替える

とか

毛先がバサバサで汚くなって鏡見るのも嫌になってるなら美容室できれいにしてもらう

とか

部屋のすみっこ汚れてるの気になるから掃除しよ・・・

とか

「好きなことをしよう」とするより
先に「不愉快なことをやめる」のほうがいいです。

不愉快に敏感になるほうが、早く自己実現できます。

環境からの影響力はすごいので、
自分をとりまく不愉快な環境をコツコツと変えたほうが足を引っ張られる感じがなくなります。

ちょっとした我慢が、あとからどんどん大きくなるって良くあること・・・。

妥協しないために

「自分さえ我慢すれば」と昭和の耐える女みたいなマインドが残っている人は
むしろ「我慢していること」を紙に書き出してみたらどうでしょう。
きっと山のようにあるでしょう。

左に「我慢していること」
右に「快適な状態」

もしかしてビフォーが「旦那のいびきがうるさすぎる」
アフターが「旦那と別居する」かもしれないw

実現できるかな?と考えないで、
書いたことをそのまま認めてあげる・・・だけでいいのです。

あー、私、旦那と別居したいんだなぁ、と。

認めてあげるだけでいい。

よく同性愛の人が「同性が好きなんだと自分で自分を認めるのに時間がかかった」と言っていますが

それと同じで、
認めないとそのあとの展開もないんです。

世間がどう思おうが関係ない。

自分の気持ちに蓋をしない。

現状の「不愉快なこと」を書きまくって、
その奥にある欲求を可視化して、
もう書くことがなくなるまでやってみてください。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングについての詳細はこちらをご覧ください


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中