パラレルキャリアコンサルティング


これまでの経験を棚卸しましょう。


「パラレルキャリア」は開かれた時代と心の現れ

パラレルキャリア英語:parallel career)とは、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

Wikipedia「パラレルキャリア」より

ドラッカーの『明日を支配するもの』は1900年代に書かれた著書で、このような生き方を提唱したのは、組織よりも人間のほうが長命になったので、第2の人生を始める必要性が出てきたからです。

2000年から20年経ったいまはどうでしょうか。

コロナ渦で企業の寿命はますます縮み、多くの企業が副業を解禁したことで「副業ブーム」と言われています。

ですが、副業とパラレルキャリアは違います。

前者は経済を重視し、後者は「経験」に軸足を置いています。

キャリアは資産

私自身はフリーランスで「副業」と呼んでいるものはありますが、なんでも経験だと思うので、あまり厳密に「これはお金のための副業、これはキャリア形成」とは考えていないです。

あるとしたら、「時間を切り売りしている仕事なのか」「生殺与奪の権利を人に持たせていないか」という点に気を付けています。

40才を超えたら、時間の切り売りや生殺与奪を握られる状況はキツイです。

「健康」が損ねられます。
(若いうちは体力があるからできていたところが、もたなくなるんですね・・・)

また、「無形財産(著作権など知的財産、人的資産、インフラ資産、顧客や信頼など)」が形成できないもの、あるいは損ねることには多くの時間を割かないようにしています。

本当の資本は自分自身ですから、「健康」も無形財産と言えます。

無形財産は、文字通り目に見えませんから、損ねていることに気付かなかったりします。

逆に言うと、無形財産は持っていることにも気付きにくいのです。


経験の尊さ。
数が多いならまとめましょう。


それはきっと「宝物」を見つける作業

「副業ブーム」の背景には、2020年のコロナショックの影響も大きいでしょう。

企業がどんどん倒れていくなかで、自分の身の振りを考えなくてはいけなくなった。

正社員=安定ではなくなった。

高齢化社会が加速し、親の面倒をみる機会も増え、人生100年時代となったら自分の老後も不安・・・となったら、ずっと同じ企業のなかで働くのはリスクでしかない。

他に自分を生かせる(生きる)場を求めて・・・というケースや、拠点ごとに自分の違った面を出して楽しんでいるうちにどれが「本業」がわからなくなってきた・・・という方もいるでしょう。

「副業」は「起業の準備段階」ともなりうることで、例えもともと自営業であってもサイドビジネスが育って複数の事業のオーナーになったり、趣旨替えすることは往々にしてあります。

目的を持ってうまくどれもこれも回せていたら問題ないのですが、ミドルエイジになってくると、子育てにプラス親の介護がやってきたり、予測不可能なことに体力が追い付かなくなってきたりもします。

何が一番大切なことか、自分の価値観を見直して、やるべきこと、やりたいことの優先順位をつけて、他は切り捨てるくらいの勇気も必要になってきます。

キャリアコンサルティングとの違い

「パラレルキャリア」の「パラレル」は「平行、並列」という意味です。
縦、上下ではない、「同時進行」のニュアンスが大きいです。

つまりひとつの身体で、同じ24時間で何をやるか、なのです。

キャリアコンサルティングは依頼者に合った職業の選択や、能力開発のアドバイスなどに使われる国家資格ですが、パラレル(同時進行)でスキルや経験を積む人の動機として、「1本道で進もうとは思っていない」ことが挙げられます。

「この道で食べていく!」と、決めて突き進みたい人は、山登りで言えば頂上を目指す登山家タイプです。

「いまの道とは違う道も見てみたい」「どれが良いか比べてみたい」というのは好奇心の現れ・・・パラレルワークになる人は、頂上に行くよりも道中を楽しみたいトレッキングタイプです。

寄り道といいますか、開拓した道が多くなっていくので、視野が広がって、それこそが「キャリア」と言えるものになります。

これからキャリア形成するぞ~!・・・というより、これまで積んできたのをどうしよう・・・という悩みにお応えするのがパラレルキャリアコンサルティングです。

(とくに私は40代以上の方をサポートしていますので、初動ではなく、人生の中間報告としてまとめるためのコンサルティングと思ってください)

もしいま、複数の仕事をしていて「何か疲れた」「いろいろやっているけど、収入が上がるわけでもなく、目的も霧散気味」ならば、現状に対して生活のインフラが整っておらず、物理次元で時間や空間を上手く使えていない可能性があります。

コロナでこれまでのワークタイムバランスが崩れてしまった・・・という人もいるでしょう。

いやいや何がなくても、経験が積めれば良いのです・・・という方はそもそもこのページにたどり着いていないと思いますが、私のコンサルティングは「目に見える形の幸せ」をつかむためのものです。


このコンサルティングで受け取ること

その1

人生を俯瞰する力
これまでの人生を、年表ではなく、ストーリーとして捉えるようになります。アップダウンを必然と感じ、へこんだ時期にも価値を見出すことでしょう。

具体的には・・・
わかりやすくすぐに伝わる自己紹介文(肩書、キャッチコピー含む)をつくります。ブログやHP、名刺、プレゼン、交流会などに使えます。

その2

しぼりこむ力
経験の棚卸しの結果、きっと「自分にとって一番大切なこと」を見つけるでしょう。納得して選び取ったものに、自発的に向かっていくようになります。

具体的には・・・
目玉にできるメインコンテンツを作ります。すでに事業を始めている方や、これから営業をかけたいと思っている方のエンパワーメントになります。


その3

シンプルさ
自分の仕事を簡略化できるようになります。結果、時短になり、ローコストでPRできるでしょう。ゆとりができた心には、ビジネスチャンスも飛び込みやすいです。

具体的には・・・
事業のインフラを整えます。システム化できることはないか、アウトソーシングの見極めなど、ご自身がやるべきことに集中できる環境をつくります。


ご相談は60分間無料です。
納得したらお申込みください。


パラレルキャリアコンサルティングはこのような方に・・・

  • 副業と本業問わず、いくつかの職を同時に持っていてまとまりがつかない
  • 副業を本業に生かしたい
  • パラレルワークで、身体がお疲れ気味
  • パラレルワークでこれまでうまく回していたが、行き詰まり、伸び悩みも感じる
  • 経験を生かして新しい職業やサービスをつくりたい
  • 40代以上で、上記のような希望や悩みがある

パラレルキャリアコンサルティングが必要のない方は・・・

  • 副業を探している →副業の提案やあっせんはしていません
  • 職業に就いていない方 →そこからのご相談は受けられません
  • 現在お勤めで、退職するかどうかのご相談 →同上
  • 40才以下の方

【 セッションの流れ 】
①ご相談(無料) 60分

・現在の状況
・目的・ゴール
・これまでのご経験

このようなことを伺い、必要なセッションを提案しますので、内容にご納得したらお申込みください。

(場合によっては、まだご自身の準備不足で結果が出づらい時期だとお待ちいただくか、別メニューをご案内することもあります)

②~④or⑥ 伝わる自己紹介文を作る、メインコンテンツをつくる、顧客目線で「あなたに依頼したくなる」動線を引く、インフラを整える・・・など、主にWEB活用を意識したコンサルティングをいたします。セッションが終わって6カ月間は、実際に人生の充足感や収益につながっているかどうか、検証までおつきあいしますので、アフターまでご安心ください。
各60分。全4~6回

【 場所 】
<対面>
長野県伊那市

<オンライン>
Zoomミーティングルームを使用します。ご自身が落ち着く時間帯、場所を選んでくださいね。

【 初回ご相談の日時 】
お申込みフォームの【備考】欄に、ご希望の日時を3つ以上ご記入ください。

【 料金 】
88,000円~111,000円

【 お支払方法(事前支払)】
・銀行振込(ゆうちょ銀行)
・クレジットカード or デビットカード払い(Paypal) ※Paypal手数料の4%が料金に追加されます

【 キャンセルポリシー 】                                         
・当日〜3日前 100%
・4日前〜30日前 50%
・日時変更のご相談は可能です。
・悪天候・天災によるセッション中止の場合、ご連絡した上で返金をいたします。
・返金がある場合、いずれも振込手数料を引いた金額となります。