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過去世(多次元の生)とヒーリング

前回、ヒプノなどをやっても、過去世(いま生きてる舞台以外の生)が出てこない~~って話をしましたが、どうも知るべき「時」があるようで、しかるべきときにしかるべき人に鑑てもらったら出てきた。ショックと安堵。

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いや~胸の痛みで死ぬかと思った。

ひとりぼっちだと泣いて泣いて死んじゃう生。友だちはいたのに、大好きな人に会えなくて、あなたがいないと私はひとりだと泣いて死んじゃった。

「あんな思いするなら、もうずっと一人がいい」って今生、いままで踏ん張ってた気もしますね。

しかし、いくつもある多次元の生を俯瞰して眺めているのはハイヤーセルフの領域で、「その経験も、学びのための演出」という感じなのです。

ハイヤーセルフはプロデューサーのようなものですから、「演者」であるそれぞれの生を、まるで子供の成長を見守るように援助していますね。適切なときに、適切な指示を送ったり。

今回は、その感情にフォーカスが当たる「時期」。

その感情を、まだ受け止められないときは、成長するのを待っています。

少なくとも、受け入れられる時期に来たら、味わって味わって、とっとと手放して、ステップアップしたほうがいいですね。

どっちかっていうと、私は悲しみよりも、「そんなに一途に人を愛した自分」のほうにおろろきましたが💦

そして同時に、愛する人をそんな形で傷つけてしまったことも。

自分ばかりが辛いと思ってたのですね。ここを癒すのは、この先の人生の課題。
きっともうクリアできるから、向き合うことを許されたのです。

 
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第3チャクラに注目

第3チャクラをなめていた。いや、イマイチ何するところかわかってなかった・・・。

「人気はハートチャクラ」と聞いたことあるが、チャクラに人気とかあるんですか💦
まぁ、恋人同士がハートチャクラでつながると文字通りきゅん♥となったりズキズキしたり、何かとおさわがせな印象はあります。が、それに比べると第3チャクラは地味だ。みぞおちのところのチャクラで、ソーラープレクサスチャクラと呼ばれ太陽神経叢のあるところですが、太陽神経叢って何だ。

詳しいことは、ググってください。ざっくりいうと、「生きる喜び、個性を発揮する」チャクラです。

さてさて・・・・昨日は新月で、夏至以降、ちょっと調子崩していた人も、一旦デトックスされて少しスッキリしたんじゃないでしょうか。獅子座の新月で、太陽も獅子座に入るので、自分本位、目立ってなんぼ、私を見て!自己表現バンザイ!のムードです。

そのイケイケムードにまだついていけない友人と、簡易セッション。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングでも良かったのですが、彼女にはバシャールの提案していたイメージワークをしたい!と思いまして、朝のちょっとした時間にビデオ通話で誘導してみました。元のバシャールの記事は→ここ

私「好きな自分、なりたい自分が“鏡の中”にいるのを思い浮かべてください。考えられるだけいくらでも自由に。着てる服とか、場所とか詳細にイメージしてもいいですね」
友人「・・・はい」
「その“鏡の中の自分”と、向き合ってください。そして、お互いの第3チャクラ同士がレーザー光線によってつながってるのを感じてください」
友人「はい・・・・・あ?!

ここで友人、ワタワタしはじめる。

友人「やだ! ここの黄色い光がにごってる!!」※第3チャクラの対応する色は黄色

まだイメージワークのメインに進んでないんですけど・・・その前に、第3チャクラが濁ってる?ことに気が付いてしまった模様。

友人「そういえば、何か気になってたんだと思うけど、オーラソーマで昨日、黄色を使ってた。あー、よしよし、第3チャクラよしよし(←愛でている)」

「第3チャクラって、横隔膜が関与してるのよ」
友人「横隔膜?」

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私「うん。私たちオーバー40ともなると、どうしても筋力落ちて、前かがみになってること多いでしょ。で、横隔膜が縮んで固くなりがちで」
友人「うんうん」
私「意識して、柔軟性を取り戻すことが必要なのね。いちばんいいのは、“深呼吸”だそうです」
友人「なるほど!(スーハー)」

私も仕事柄、ずっと前かがみ姿勢なので、気が付いたらお腹のあたりが硬くなっています(押すと痛いことある) なので気が付いたらスーハー。ヨガでも深呼吸ってしつこいくらいにさせられますよね。

私「じゃあ、続き。“鏡の中の自分”と第3チャクラでつながって、その力や意思を受け取って、共鳴してください。つながりを丈夫なコードにしてください」・・・

ほぼこれだけなんですけどね。ちゃんとつながると、対話がはじまり、情報を受け取れるのです。「なりたい自分」から。

友人の場合は、第3チャクラがちゃんと働いてなかったってことが大きな気付きで、メンテナンスしたら、鏡の中の自分との対話はスムースでした。これ、みんなそうだと思うので、鏡の中の自分とつながるワークがいまいち上手くいかないと感じたら、深呼吸して、横隔膜を動かすことを意識して、第3チャクラを活性化することからやってみてください。

獅子座の、夢をかなえるパワフルでホットなエネルギーを活用するために。
夏バテしている場合じゃございませんわ(笑)

 

 

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母の変容

今日は七夕ですが、母はデイサービスの七夕飾りで「家族が幸せになりますように」と書いて、スタッフをほっこりさせたようです。いや、普通のことかと思われるでしょうが、実は母に、私はどうも新しい家族をつくることをこの年までまったく望んでいなかった・・・ということを(認知症にも理解できるように、ざっくり)話したら、

「・・・そういえば、私も願ってなかったわ・・・」と驚いていたのですね。父が死んでからも、ずっと二人きりの暮らしで、新しい存在が入ってくるとは想像してなかったんだって。口では「あんた早く結婚しな」と言いながら。その感じはめっちゃわかります。

その証拠といいますか、3年前のデイサービスの七夕飾りには「〇〇(娘・わたくしの名前)と△△(母の名前)が幸せになりますように」と書いていました。

今年は「家族が幸せになりますように」と書いてたらしいんで、母に「家族って、私たち以外の人も入ってるの?」って聞いたら「そうや~♪」と嬉しそうに言っていました。

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親子はとくに霊線で強くつながっていますし、私はセルフヒーリングをするときに母のヒーリングもしていますので(身内は、本人の許可なくてもできます)、私が変われば、母もほぼ同時に変わるみたいです。あの人認知症以前に天然なので、ごく自然に。実証。

 

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女性性を癒すプロセス

子宮が司る「女性性・母性」が気になってる方々への参考に。少々恥ずかしいですが(汗)私の受け手としてのプロセスをまとめておきますね。ぜんぜん盛らずに・・・。

【プロローグ】
2月 ヤンタラジロー氏の個人セッション受ける。このときのテーマは「新しい現実」(※セッション後にもらえる録音メディアにジローさんがそう名付けてた。ニホンゴが「新しいの現実」と微妙にまちがってて、萌えたw)

そもそも私は、「パートナーが欲しい」と心からぜんぜん願ってはいなかったことに気付く…かなりビックリ…

【① あきらめてることに気付かないほどあきらめてた】
3月 ジロー氏のアルクトゥルスクォンタムヒーリング講座受講。最後のペアセッションで、受講生仲間から「もうあかりさんはバージョンアップ完了してる人だから、新しいエネルギー入れよう」と言われる。

それ、子宮に入れようと。その段階で、幼児期の母との思い出がフラッシュバック。

私はどうやら「母から何かをもらうこと」をあきらめてずっと生きていたとわかる。(あきらめきって、あきらめてたことにも気づいていない状態❗️💦)

【② 新しい家族を望まないって、自分で決めてた】
4月 受講生仲間が、なぜか「あかりさんに性のヒーリングと、真実のパートナーとつながるセッションをしたい」と言ってくる。快諾したというより、意味わからないからとりあえず勉強のために受けてみるという感じ。

また先日とおなじ、母との思い出の場面が出てくる。私は1人娘で、母は私の下の子を2人流産してるのですが、2才か3才くらいの頃、私は弟か妹が来ることを、まるでサンタさんがギフトをくれるみたいに、とても楽しみにしていたのですね。だけどある日、母のお腹から赤ちゃんが消えたことを、母の背中を見ただけで、「わかって」しまったんですよ。それすごく覚えてる。

それで、「お母さんが悲しむから、もう赤ちゃんのことは言わない。新しい家族を望むのをやめよう」と、決意していました。たった2〜3才で。

現在、私はアラフィフですが、なんと50年近く、ずーーっと決意したままでした。「新しい家族」を無意識に、まったく求めてなかったです。(このことを親しい友だちに話したら、ものすごく納得されました…私の常日頃の反応を不思議に思ってたようで)

現象としては、結婚とか生涯を共にするイメージのできない人ばかりとつきあって、年齢を重ねるごとに即効別れます💦 男友だちはたくさんいるし、異性へのブロックはないが、親密な意味で男性を好きになったことが全くなかったです。

で、性のヒーリングで女性性がちゃんと開き、あれ?いままで私は中性的で、女性じゃなかったんだ!って感じました。

「真実のパートナーとつながる」セッションのほうは、ちょっと子宮のワークから逸れてしまうので、また後日。もちろん関連してますが、これはこれですさまじい衝撃((((;゚Д゚)))))))だったんで、別枠で(汗)

このセッションのあと、男友だちに「あかりさん、前より柔らかくなった」と言われましたね。

【③ 子宮と卵巣からのグラウンディング強化】
これはこの記事と同じワーク

【④ 母から先祖代々受け取っていたのは、逆に私の望まないことだった】
これはこの記事に書いたこと

【⑤ 子どもを産むタイムラインがあった!】
4月のワークから、引き続き細かくこの件に関するヒーリングを受講生仲間の助力で受けていて、先日、「最後の一押し」だったと思うのですが、こんな場面が。

いくつもの扉が閉じていて、その中の1つの部屋に、しょんぼりした男の子。

彼に話しかけてみると、私の子どもになりたかった子らしい。のんびりおっとりした子。雰囲気が、昔描いた漫画に出したシングルマザーの子どもにそっくりで驚愕。
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扉を閉じて開けないエピソードも、新しい家族を持ちたがらない設定も一緒。まぁ、自分のなかにないものは描きませんしね・・・・。

でもワークで出てきた子どもが‟誰か”はわからない。
セッション受けてる最中、心臓がドキドキして、張り裂けるように胸が痛い。(潜在意識ではわかっていたようです)

30代前半で彼を産んで、ママになる選択――タイムラインがあったようです。
ちなみに顕在意識では、これまで子どもを持とうとも持つまいとも思ってなかった。子どもを産みたいとまで思った相手もいなかった。(そもそも願望に蓋をしていたので、肯定感も否定感もない・・・)

で、彼は今生で産んでもらえなかったことに執着しているわけでなく、ただ、「ママに会いたかった」んだって。純粋に。それだけ。

セッション終盤、彼は私と会えて抱っこしてもらったことに満足して、お空の雲の上に昇っていったのですが、そのときに、閉じていた他の扉もぜんぶ開いていました。中には彼のお友だちがたくさんいて、「もう出ていいんだ!」って、解放されてわらわら出てきたようです。

【エピローグ】
上記のワークのセルフケアヒーリングとして、寝る前に「未浄化のものを浄化してください」とアルクトゥルスにお願いしたら、夢で引くほど大量の生理がありました💦 しかも生き生きした鮮血。完全に無意識領域のワークのあとだから、夢で浄化されるのね…って感じて、あ、これで一連のワークが「完了」したな、と。

*

ここまで、約4カ月。半ば、悪夢と身体の痛みに苦しんだり(※変化への抵抗です)、浄化が激しくてまいったこともありましたが、投げ出さずヒーリングを続けたことで、マイルドに段階を踏んで癒せたと思います。

てゆーか、いまから思えば、プロローグのジローさんのサポートがやはり的確だったのね。最初の個人セッションからまったくテーマがぶれず、必要なサポートが次々とに現れ、無理のないスパンで、スイッチを順当に押されてました。

そして、ずっと願望に蓋をしていたのも、悲惨なトラウマ体験というわけでなく、そう決めてきた人生だということも、わかっております。その必要が出てきたときに閉じていた扉を‟内側から”開ける「設定」だったようです。

 

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ヒーリングレポート③ ~‟根本から”改善する~ Part 2

Part 1の続きです

私「さて、気になっている、子宮をみてみましょうか」
クライアント「はい!」

アルクトゥルスチームに、子宮のワークをオーダー。ビデオ通話越しにお互い集中していると・・・

クライアント「・・・? なんか、怖い人がそばにいる・・・」
私「え? 誰かわかります?」
クライアント「う~ん、女の人・・・。誰だろう・・・」
私「何かしてくる?」

怖いけど、何かしてくる様子はないらしい。そのまま子宮のワークを進めていくと・・・。

私「・・・‟できっこない”って聞こえるんだけど」
クライアント「??」
私「できっこない、できっこない・・・って」
クライアント「あ!!」

そういえば、何かするときに‟必ずその考えにたどり着く”と感じたそう。できっこない、私にできっこない。

「それと・・・洞窟?がある。そこに入ると・・・‟安全”なんだ」
クライアント「あ!わかります。はい、いつもそこに入って隠れてしまう感じ。いつもいつも・・・」

で、クライアントのビジョンにまた出てきたわけですよ。先ほどの‟怖い人”が!

私「あ、じゃあ、その人に話しかけてみましょうか」
クライアント「はい・・・・。ん? あれ? やさしく笑ってる・・・道を聞いただけ、みたいな? う~ん・・・」
私「道を聞かれただけ?」
クライアント「いや・・・あれ、また怖い顔・・・」
私「?」
クライアント「・・・裏表のある人・・・」

笑ってたかと思うと怒ってる。どうも、<裏表がある人が怖い>ようで、誰が、ということではないようです。(厳密に言えば何かそういう人とのトラウマ的体験があったのでしょうが、積み重なって、そこはどうでもよく、エッセンスを凝縮したビジョンでみせられました)

「裏表のある人が怖い・・・ということは、あなた自身は、正直に思ったことを言いたいんですね」
クライアント「あ、はい! そうです・・・そうです!!!」

裏表のある人が怖くて、思ったことを素直に言ったら変な人、と思われたり、どうせ言っても駄目だ・・・という体験が多く、そのたびに‟逃げ込んで”いたんだそう・・・自分で作り上げた、まるで要塞のような<洞窟>に!

私「この洞窟しか、安全だと感じる場所がなかったんですね」
クライアント「はい・・・」

実はセッションの最初のほうに、「もっといろんな自分を体験したい(のにできない)」「もっと自分を表現する場所が欲しい」というイメージを受けていたのですが、この<洞窟>が出てきてやっと意味がわかりました。

私「これしか安全な場所がなかったから、いつもここに逃げ込む、という同じ反応をして、人生が行き詰った感じになっていたのかと思います。どうしますか? もうこれは壊していいよ、と許可をくだされば、アルクトゥルスチームが壊してくれますが・・・」
クライアント「・・・はい! はい! 壊してください!」

壊すには、そこの洞窟の”主”、ご本人のインナーチャイルドとお話しする必要があります。とても古い洞窟ですから、作った頃のご自身と。

長い長いワークになりました💦
もうね、うずくまって、泣いて、なかなか立ち上がらない。

クライアント「なかなかこの子しぶといです💦 ・・・洞窟はあったかいんだって。中にいたら、お腹空かないし・・・」
私「・・・それに、外に出たら、ひとりぼっちになっちゃうと思ってるかな」
クライアント「・・・あ! そうです・・・。あ、そうか、私、ひとりぼっちになるのが怖いんだ・・・

アルクトゥルスチームの一人がずっとインナーチャイルドのそばにいて、目線を下げて、ずっとよしよししながら、お外はこわくないよ、と言うように、淡い光を灯していました。(洞窟は真っ暗ですからね・・・いきなり明るいところに出ると目が開けられないので、淡い光で慣らしていたのでしょう・・・)

ときどきお花とか、虹色のちょうちょを見せながら。

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こんな感じ。
(私のアルクトゥルスチームは3人なので、他のメンバーは、洞窟を壊す係だったのかと思われます。この保母さんみたいな暖かいキャラクターは、私のチームでいちばん存在感大きい人かと)

いや~クライアントさんも、アルクトゥルスチームも実に根気よく、インナーチャイルドが納得して立ち上がるのを待っててくれました。アルクトゥルスチームいわく、「私たちは、太古から気が遠くなるほどの(地球時間で)長い時間、人類を見守っていたんで、待つのは平気なんですよ」

このあと、無事<洞窟>を壊し、広くなった子宮を感じて、クライアントさん、大感激!
いや私も子宮のなかのインナーチャイルド癒して自由になるワークしましたから、大感激するの、わかる。もう、びっくりするくらい、軽くなるんだから!

最後にメッセージとして、「広くなった空間には、ご自分の気に入ったものを、自由に置いてください。何も置かずに、心のゆとりとしておいてもけっこうです」とお伝えしました。
すると「わあい!男を置こう♪」と。そうだそうだ。やっと、好きなものを置ける空間が広がったんだから!

すごく満足されて、翌日丁寧なお礼のメールもいただきました。ずっと便秘で、便がボールペンくらい細くなってたのも、バナナ状のが久しぶりに出たとか・・・そこも?詰まりとれた?! あと、親知らずのところが3日前から激痛で、セッション中も痛かったそうですが、翌朝、なぜか治まっていたと。

たくさん抱えてた「緊張」が解けたのかもしれませんね。アルクトゥルスチームと私、グッジョブです! よしよし(チームに自分を撫でてもらうw)

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